2024/05/17 20:00

皆さんは「ミルクブリューコーヒー」という名前を聞いたことがありますか?
その名の通り、ミルクでブリュー(抽出)したコーヒーです。
一般的なカフェオレなどは、お湯で抽出したコーヒーにミルクを混ぜて作りますが、ミルクブリューコーヒーは、お湯を使わずにミルク自体でコーヒーを抽出します!
ミルク感あふれる新感覚のコーヒーを、ぜひお試しください!
用意するもの
・ピッチャーやカラフェなど(冷蔵庫に入るもの)
・コーヒー豆 水出し用バッグ 1つ(または、中挽きのコーヒー豆40gと空のティーバッグ等)
・牛乳や低脂肪牛乳など 500~600ml
※乳脂肪分が低い方がコーヒーは抽出されやすいですが、牛乳自体の味わいはスッキリするため、お好みで選んでください。
ポイント
・水出しバッグがミルクに馴染むようにしっかり沈める!
・漬け置く時間は水出しより長く「10時間」を目安にお好みで!
・濃かったらミルクを足して調整する!
作り方
1. ピッチャーやカラフェなどに、水出し用バッグ1つを入れる。
2. 水出し用バッグの上にかけるように、ミルク500~600mlを注ぐ。
3. 水出し用バッグがしっかりミルクに漬かるよう、空気を抜くように沈めながら混ぜる。
※水出しよりも馴染みにくいので、ここでしっかり丁寧に沈めることが美味しく飲むコツです!
4. 冷蔵庫にて、10時間程度漬け置く。
5. 時間が経ったら、冷蔵庫から出して、少し味見する。
6. 薄いと感じたらもう少し時間をおき、濃いと感じたら分量外のミルクを足して調整する。
7. 水出し用バッグを取り出して完成!
お楽しみ方
水で薄まらないので、濃厚なミルク感あるコーヒーを楽しむことができます。
そのままお飲みいただくか、お好みでミルクやシロップを入れてお楽しみください。
私は少し黒糖シロップを入れて飲むのが好きです。
甘くて濃厚なコーヒー牛乳が楽しめます!
なお、完成したミルクブリューコーヒーは冷蔵で保存し、なるべく早めに(24時間以内を目安に)飲み切ることをおすすめします。
関連するレシピ
→ ミルクではなく水で作るコールドブリューもおすすめです!
おすすめの商品
ミルクに負けないよう、中深煎り~深煎りの豆を使うのがオススメですが、浅めの焙煎度でさっぱりしたものもおいしいです!
コーヒーミルをお持ちの方は豆から挽いてもよし、水出し用バッグをご購入いただくと漬けるだけで手軽です。